架空のクッキー専門店のwebサイト
授業で最初に作成したサイトです。
Figmaでワイヤーフレーム、デザインカンプを作成したのちに、コーディング作業に入りました。
高級感のある余白を保つため、商品紹介のレイアウトをデスクトップ版では3列、スマホ版では2列に収めるようグリッドレイアウトで制御しています。
学生時代は韓国語を専攻し、卒業後は語学力を活かせるスクール運営会社に入社。その後、元々興味があった美容の道へ進み、ネイリスト・美容皮膚科の受付として勤務。顧客対応を軸に、要望のヒアリング〜具体化、集客施策、在庫・数値管理、業務改善、リーダー業務まで幅広く経験してきました。
興味を持った分野について継続的に学び、知識を積み上げていくことにやりがいを感じます。具体例としては、学生時代に専攻していた韓国語の学習を卒業後も7年間継続しており、韓国語能力試験の最高級である6級を二度取得しました。
毎日新しい情報に触れ、意識的にインプット・アウトプットしていくという習慣は、IT業界においても必要不可欠だと考えています。
授業で最初に作成したサイトです。
Figmaでワイヤーフレーム、デザインカンプを作成したのちに、コーディング作業に入りました。
高級感のある余白を保つため、商品紹介のレイアウトをデスクトップ版では3列、スマホ版では2列に収めるようグリッドレイアウトで制御しています。
自主的に制作した韓国語学習のためのクイズアプリです。
特技である韓国語を活かしたいと考え、「韓国語に初めて触れる方がハングルを読めるようになること」を目標に開発しました。
コードはすべて生成AIを用いて実装しています。
AIを活用しながらも一貫した設計思想を持ち、少しずつ修正を重ね、機能を追加していきました。
LocalStorageを活用し、ブラウザを閉じてもデータが残る仕様です。
二度目に授業で作成したサイトです。
前回とは異なり、Figmaでバリアブルやコンポーネントも活用しながら、ペルソナやカスタマージャーニーマップから作成しました。
サイトの構成上、複数のHTMLが必要であったため、SCSSのmixin機能を有効活用し簡潔でわかりやすいコードを目指しました。
セマンティックHTMLを意識した構造設計、画像のalt属性・フォーム要素のlabel付与など、基本的なアクセシビリティにも配慮した実装が可能です。
今後は、WAI-ARIAやキーボード操作への対応など、アクセシビリティの体系的理解を深め、多様な利用環境に対応できる設計力が必要だと考えています。
Flexbox/Gridを用いたレイアウト、SCSS変数・Mixinを活用した効率的なスタイリングが可能です。
今後は案件単位の最適化に留まらず、レイアウトパターンやデザイントークンを基盤とした、より再現性の高い設計を目指します。
ES6以降の構文、DOM操作、イベント制御、モジュール設計の基礎を習得。可読性と安全性を意識し、命名や処理の意図が伝わる記述を心がけています。
関数の責務分離の徹底や状態管理の整理、非同期処理やエラーハンドリングを含めた実装力の向上が必要だと実感しているため、今後も継続的に学習に取り組みます。
ペルソナ設計・カスタマージャーニーを起点としたUI/UX設計に加え、コンポーネント・バリアブルを用いたデザインシステム構築、およびAuto Layoutによる構造的なレイアウト設計が可能です。
コンポーネント設計の最適化、複数プロジェクトで再利用可能なデザイン設計を行うことが今後の目標です。
Git / GitHubを用いたバージョン管理を行っています。ブランチ運用、commit粒度や変更意図を意識したcommit管理、PR作成、コミット履歴整理などを通して、チーム開発を意識した開発フローを学習中です。
propsやchildrenの活用、共通のState管理、CSS Modulesを用いたスコープ設計の基礎を習得。機能実装後もデータの柔軟な受け渡しによるコンポーネントの再利用性の向上など、将来の拡張を見据えて既存コードを見直すことを心がけています。
外部ライブラリの導入・連携を含めた、より実践的な技術を習得すべく、現在も学習に励んでいます。
「 — Slow and Steady — 」
変化の速いフロントエンド領域においても継続的に学習を積み重ねることで、技術や設計の選択肢を広げ、プロジェクトごとに適切な判断ができる状態を目指します。
効率化や改善の視点を持ち、開発プロセスや実装の両面から無駄を減らしながら、より良い状態へと更新し続けられるフロントエンドエンジニアになりたいと考えています。
継続的な自主学習・制作時間の記録
これまでの業務では、ユーザーの要望をヒアリングする際に抽象的な内容をそのまま受け取るのではなく、目的や制約を踏まえて整理し、具体的な形に落とし込むことを意識してきました。
また、接客業を通じて、相手がどこで迷い、どのような情報があれば安心して行動できるかを考える視点を培ってきました。
これらの経験を活かし、ユーザーにとって理解しやすく、迷いなく行動できるUI設計と実装に携わっていきたいです。
加えて、美容皮膚科では異なる職種間で意見を取りまとめる役割も担っていたため、調整力やコミュニケーション能力を活かして、自分自身だけでなくチームメンバーのパフォーマンスも最大化できる環境づくりに寄与できる人材になりたいです。